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Candy Dulfer&Sheila E@Blue Note東京

2009年05月12日 15:48

ブルーノート先日ブルーノート東京でのキャンディー・ダルファーとスペシャルゲストのシーラ・Eのライブを見てきました。キャンディーダルファーは初めてでシーラ・Eはビルボード以来2回目です。キャンディーは90年代初め頃よりちょこっとお歳を取った感じですがなかなかのサックスプレイを披露してくれました。ステージ真横の最前列でしたのでしかもミキサーの間後ろだったので横からの表情やPAさんへの指示やら正面とは違った表情も見えておもしろかったです。ローディーさんって大変なんだな〜っと思わせたのはシーラ・Eの時、シーラが興奮してステージでスタンド倒したりスティック折ったりしたらすぐさま駆けつけフォローする姿はまさしく”裏方”!怪我があってはならないと必死な姿に感服しました。圧巻はキャンディーのサックスとシーラのドラムとの”掛け合い”!!!二人の姿は音に対するこだわりを存分に見せつけてくれました。二人の美女の息があったプレイに満足した夜でした。スペシャルゲストのシーラ・Eがキャンディーを喰ってしまったかに思えましたがちゃんとメインを立てる気づかいもしていたしいいお姉さんぶりを発揮していたシーラに対しキャンディーも妹分的な一面も見せるやメインとしてのキャラもしっかり発揮していていい姉妹ライブみたいな感じで良かったです。二人でアルバム作ればと思いました。

Pet Shop Boys

2009年03月30日 19:13

pet shop boys最近ペット・ショップ・ボーイズの最新シングル「Love etc.」を聴きながら出勤することが多い。3/18に発売されたアルバム「YES」はまだ通して聴いてないんだけど「Love etc.」は必ず電車の中・・・「相変わらず変わってねぇ〜なぁ〜^^;」と思いつつ、つい聴いてるとはまってきて自分のここ最近のヒットになってしまった感じです。Voの二ール・テナントはゲイだという事をカミングアウトしてたことをなぜか最近知り「あ!やっぱり…」と思ってしまった。1989年の武道館コンサートを最前列の真ん中で見てて「こいつゲイっぽいなあ〜」って20年前からなんとなく感じてたんだけど今になってわかりました(笑)80年代後半はDiscoでは必ずかかっていたペット・ショップ・ボーイズ!印象的だったのはMZA有明での「Always On My Mind」やマハラジャでの「West end Girls」だったかな・・・でも一番強烈だったのは武道館でのクリス・ロウのNew Jack Swingな踊りを披露したことでしょう(笑)アレは笑えた。当時流行りだったから(^^)もうあれから20年たったなんて早いなあ〜・・・また来日することあったら行ってみたい。。。20年ぶりにね!

West end Girls / Pet Shop Boys

このツアーのライブに行きました最前列!最高でしたよ!当時っぽい踊り(笑)椅子使うなんてマドンナかよ?しかしこの曲は今聴いてもかっちょいい〜〜〜のであります。最高!

シーラ・E@ビルボードライブ東京

2009年03月24日 13:15

シーラE3/23にビルボードライブ東京で行われたシーラEの1stステージを見てきました。80年代の頃よりも少しふくよかになった感じで(^^;)ドラムを叩きまくっておりました。昔から思うんだけどジェネシスのフィル・コリンズや他にもたまにあるドラムしながらのヴォーカルというのはすごく難しいんじゃないかと思うんだよね!ま、慣れかもしれないんだけどいつも「器用だな〜」ってドラムVoを見ると思ってしまいます。いままで女性ドラムって何人か見てきたけど恐らくシーラEが一番うまい!と思えるほどのソロには感心しました。プリンスと対等に渡り歩いただけあってステージでは風格さえ感じさせられ堂々としてました。初期の頃の髪が短くてパーマがかかった髪型のイメージがあったのでロングヘアーのストレートで黒髪というのは若いころよりもグッと大人で色気を感じさせました。最後のアンコールでお決まりの「グラマラス・ライフ」ではステージ真ん中でパーカッションを披露!長い脚でシンバル蹴っておりました(笑)演奏時間が少し短かったのが残念・・・コットンクラブからDMが来てChic feat Nile RodgersとEmotionsの通し券が安いよ〜!という宣伝に「行きてぇ〜!」って思ったんだけど一緒に行く人いないよなあ〜・・・
Glamorous Life / Sheila E

ワイルドターキー

2009年03月16日 12:10

ボトルキープ        フランシス・アルバータ
昨日Bar Crybabyで飲んでいてマスターがボトルキープ始めたというのでワイルドターキーを入れました。¥6,000ナリ(^^) ほかにもジャックダニエルとビーフィーター、スミノフとかあったけど迷わず「ワイルド・ターキー」ね!昔は高価だったワイルドターキーも今では安価で手に入るから家で飲む人も多いと思います。このワイルドターキーにもカクテルがあるのですがエラくきつくてお酒好きで酒に強い人じゃないと飲めないと思う。「フランシス・アルバート」フランク・シナトラの本名で『バーラジオ』で考案されたみたい。ワイルドターキーをタンカレーで1:1で割るんだけど自分はどっちかというとこれに氷入れて飲みたいです。マティーニにバーボン入れた感じかな?飲兵衛のシナトラが好きなお酒二つを合わせてみたというシナトラ思いのカクテルです。本人は飲んでないと思うけどww
NewYork NewYork / Frank Sinatra

Ronny Jordan@丸の内コットンクラブ

2009年03月11日 16:56

Ronny Jordan先日コットン・クラブで行われたロニー・ジョーダンのライブを観に行きました。ロニー・ジョーダンと言えば90年代初頭のアシッド・ジャズムーブメントの頃に注目されたアーティストでポップ、ファンク、フュージョン、JAZZなどの音楽を取り入れとりわけHip Hopと融合させて最初のアルバム2枚は独自の音楽を展開しているジャズ・ギタリストであります。今回はトリオで来日していてかなりJazz色の濃いものでした。3人共素晴らしく演奏がうまいのでアシッド・ジャズを楽しみに来たのですがフュージョンに近いJazzでも楽しめました。最後にマイルス・デイビスの名曲「So What」を演奏してくれてよかった。ハモンド・オルガンを演奏していた方がロニーを食ってしまうくらい目立つ演奏していてレベルの高さに圧倒!ハモンドの音はハード・ロック好きにはたまらない音なのです(^^)ギターの音色はホントやわらかくて温かい。真近で見たのでピックを使用せず親指のはらで弦を弾いていてベースのチョッパーよりも優しく弦をあてる感じの演奏にやわらかい音ってああいう感じで出すんだと感心しました。写真でしか姿拝見してなかったので愛敬のある小太りな黒人キャラには思わずクスっと笑ってしまいました(^^)親しみやすいです。。。
民放のバラエティ番組や旅番組でたまにBGMでかかってる曲が「Tinsel Town」という曲です。聞いたことあると思うのですがいい曲です。。。
Tinsel Town / Ronny Jordan



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